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合格体験記(現役生コース)

一般入試
奈良県立医科大学
医学部医学科

2018年合格J・Tさん

  • Medi-UPに入学時の学力を教えて下さい
    Medi-UPに入学した高校3年の夏は、正直に言うとずっと続けてきたクラブ活動を引退し、受験勉強への意識がようやく本格的に出始めたばかりでした。学校のクラスの中でも特に模試や定期テストで良い成績を出せている訳でもなく、現役で本当に進学できるのだろうか、と思い悩んでいました。
  • Medi-UPに入学を決めた理由を教えて下さい
    元々、高校に進学した時から研伸館には通い続けていましたが、学習塾に通うようになったからといってすごく勉強ができるようになった訳でもなく、伸び悩む日々が続いていたころ、親から医学部受験専門であるMedi-UPの存在を教えてもらい、ここで一念発起して成績を伸ばそうと入学を決めました。
  • 学力が伸びた手ごたえを感じた時の状況を教えてください
    初めて学力が伸びた手ごたえを覚えたのは、8月上旬に受けたマーク模試でした。マーク式の試験形式に慣れてきたこともあって、それ以前に受験した模試やチャレンジセンターに比べてとてもテンポ良く解くことができたことを覚えています。実際返却された模試の結果は入試本番で必要な得点には及ばなかったものの、自己ベストの成績でした。
  • Medi-UPに通い始めて克服できた苦手な内容を教えて下さい
    特に克服できたと感じた科目は化学でした。高校の化学の授業のテンポが早く自分の中で定着させる前に次の単元に進んでいたため、理解する時間がとれませんでした。Medi-UPの先生が授業ごとに1つ1つの単元を丁寧に指導して下さったおかげで、化学を苦手科目にすることなく、着実に理解を深めることができました。
  • 「この講座のここが良かった」という内容を教えて下さい
    少人数集団授業では主に予習、または授業内での演習の解説が中心でしたので、演習問題をしっかり解いて授業を受ければ、どういう点でどう判断して解くべきだったかを先生が本質的に説明して下さいました。個別指導授業では先生との距離感が近いので、多少人見知りで集団授業で発言する勇気が持てない人でも、先生に分からない問題を逐一質問することができました。
  • あなたのおすすめの勉強法を教えてください
    英単語の暗記などは、移動時間を利用して勉強していました。またメリハリのある勉強スタイルを確立することを意識しました。1日のスケジュールを勉強時間と休息時間、食事・入浴・睡眠などに充てる時間の3つに分けて過ごしていました。
  • 試験前日と当日の過ごし方を教えてください
    受験大学の過去問を読み返して、主に知識系統の内容を再確認してからいつもより早めに就寝しました。試験当日は、集合時間に十分余裕をもって到着するように自宅を出発しました。試験会場では思った以上に多くの受験生を目の当たりにしましたが、それを意識し過ぎないように参考書を読んでいました。
  • Medi-UPでかけられた一番印象に残った言葉を教えてください
    英語の集団授業の先生の「現役で医学部に合格できることは贅沢なことで、浪人してでも受験するのが医学部だ」という言葉です。当たり前のことかもしれませんが、自分の夢を叶えることがどれほど難しいかを改めて思い知らされました。
  • Medi-UPで役に立ったと思うサポートを教えてください
    個別指導授業の先生に授業以外の時間になかなか会うことができない場合でも、先生からの予習やこちらの都合による日程変更や欠席の振替などをしていただける職員の方々のサポートがとてもありがたく思いました。自習中分からない問題が出たときにも手が空いている先生に気軽に声をかけられる雰囲気が良かったです。
  • 志望大学を選んだ理由を教えてください
    小学校の頃から私にとって奈良という地は学びの地であり、これからもそうありたいという願いをもっていましたので、奈良で医学を学びたいという理由で志望しました。
  • あなたの将来の夢を教えてください
    臨床医として、病気についてはもちろんのこと、それが原因で患者さんたちが抱く苦痛や不安を取り除くことができる医師になりたいです。
  • 後輩へのメッセージ
    努力というものはすぐに結果に結びつかないものですが、成功を信じて努力を積み重ねることが医学部合格への近道だと思います。そして、結果というものは、思った以上にうまくいくこともあれば、その逆もあります。奢ることなく、卑屈になることなく、成功を掴むために基礎をおろそかにしないように頑張って下さい。