合格体験記
京都府立医科大学医学部医学科 合格
堀川高校 下元 梨夏子さん
-
入学時の状況
- 化学が足を引っ張っている状況でした。
-
Medi-UPに入学を決めた理由
- もともと研伸館に通っており、同じ系列のMedi-UPなら情報が共有されるなど、メリットが大きかったからです。苦手科目を得意科目にし、入試情報を得るため、個別指導の先生方との相性を納得できるまで待ってくださいました。
-
受験勉強を本格的に始めた時期
- 高2の10月ごろ
1日の平均自習時間:平日7h, 休日10h
1日の平均睡眠時間:平日6.5h, 休日7h
-
学力が伸びた手ごたえを感じた瞬間
- 最後の記述模試にて、理系科目の解くスピードと正確性が格段に上がっていると実感し、さらに頑張ろうとモティベーションアップにつながりました。
-
入学して克服できた科目・単元
- 化学の計算の仕方や基礎の部分から印象に残るように教わり、化学の力が上がりました。ただ、化学が伸びた分、物理の成績が下がってしまいましたので、物理についてもたくさん質問し、物理はほぼ独学でも勉強を進めることができました。
-
Medi-UPの良さ
-
個別指導授業
小林先生の化学です。1つ1つの単元を印象づけて教えてくださり、問題を解くときに思い出して思考回路が瞬時に開けるようになりました。先生と過去問を同時に解くことで先生との解き方との違いを比べることができ、その場でアップデートできたところが良かったです。
-
おすすめの勉強法
- 夜は11時に寝て、朝は5時30分に起き、受験当日に備えて朝型を意識していました。休日や長い休みの間は、毎日自習室に行き、他の受験生の頑張っている姿を見てモティベーションを維持していました。疑問点はすぐに先生や友達に聞き、解決していました。
-
受験勉強で使っていた参考書
-
数学:オリジナルスタンダード
化学:化学重要問題集
物理:体系物理
英語:基礎英作文問題精講
-
入試情報の集め方
- Medi-UP、研伸館、在学している先輩や高校の医学科ゼミなどです。
-
受験勉強で苦労したこと&どのようにして克服したか
- 化学に力を入れると物理が下がり、物理に力を入れる化学が下がるというように、教科のバランスを保つことに苦労しました。Medi-UPで化学は個別指導授業を受け、物理は質問に行くことで、どちらの科目も成績を伸ばすことができました。
-
受験期に感じたストレスとその発散法
- 医師になるという目標を他人に話した際、「医師になれなかった時の進路も考えて」と言われたことです。普通の子でも医師になれることを表現しようという強い思いに変えました。家族や医師を目指す友人と話し、切り替えました。
-
試験前日と当日の過ごし方
- 前日、当日ともに各教科の復習ノートの見直しをしました。勉強よりも体を休ませていました。
-
面談で聞いて役に立ったアドバイスor一番印象に残った言葉
- 浪人して納得のいく大学へ行くことにとらわれていましたが、一年でも早く医師として働くことも重要だと知りました。「もし違っていれば修正すれば良い。」それは日本人にとって苦手なことかもしれませんが、在学中に教授とのつながりをもつこと、そして、その研究が自分に合わなければ、別の研究室を覗いて修正ができることも教えてもらい、アグレッシブな学生生活を過ごそうと前向きになることができました。
-
Medi-UPで役に立ったと思うサポート
- 進学先を決定する際、関西医科大学に進むか、浪人して京都府立医科大学を目指すかを決められずにいました。すると、関西医科大学の学生であるMedi-UPの講師とつないでくださり、面談の場を設けてくださいました。それにより、本来の大学を知り、私は新しい目標をもつことができ、関西医科大学のカリキュラムが自分に合っていると迷いがなくなりました。
-
Medi-UPの自習室などの学習環境や雰囲気の良かったところ
- 話しかけやすい雰囲気の先生方が多いところ、受講していない科目の先生も気軽に質問に答えてくださり、アドバイスをいただくことができました。自習室では頑張っている他の生徒から刺激を受け、集中力も高まりました。
-
医学部進学を目指した時期
- 小学校4年生の頃、視力回復トレーニングに通い始める中、眼の病気の治療だけではなく、正しい眼の使い方を指導できる眼科医になりたい、また日本の眼科医療の発展に貢献したいと思ったからです。
-
受験校を決めた理由
- 京都府立医科大学は、公立であり、その雰囲気と学長の考えに共感しました。多くの先輩方が通っており、親しみも感じていました。関西医科大学は、推薦入試を受験し合格をいただいておりました。
-
将来の夢
- 研究を並行できる臨床医になることです。学友会を通じて、卒業後も後輩の育成など大学と深く関わっていきたいです。
-
後輩へのメッセージ
- 受験用の大学だけでなく、カリキュラムや実際の雰囲気(どんな学生が通っているのか、私立でも公立色が強い。など)について実際に通われている学生から話を聞くことをおすすめします。長い受験の中で当初の思いが変わってくることはあります。学生生活の6年間は長いので、実際の情報をもとに志望校を決めてください。
イベント一覧
Medi-UP では医学部合格をより確実なものとしていただけるよう、各種セミナーや個別カウンセリングなども実施しております。現在医学部を目指す方も、これから医学部を目指すかご検討中の方も、それぞれにあったイベントをご用意しておりますので、ぜひご参加をご検討ください。