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合格体験記(高卒コース)

公募推薦入試
徳島大学
医学部医学科

合格大学

公募推薦入試
近畿大学医学部医学科
一般入試
関西医科大学医学部医学科

2016年合格M・Fさん

  • プレップスコースで勉強して良かった点
    先生との距離が近かったので、自分の良さや弱点を知ってもらえていました。先生に相談しやすく、精神的にも支えていただき、アドバイスや質問も時間を割いて教えてもらえました。
    アットホームな雰囲気でしたが、適度な緊張感もあり、自分に合った勉強を行うことができました。

    何より、先生方が優しく、親身に自分の進路のことを考えてくださったので、他予備校に行かなくて良かったです!
  • センター試験対策について
    センター試験対策は、12月2週目頃から本腰を入れ始めました。国語・社会以外は、あまり過去問を解いていませんが、大手予備校が出版しているセンター形式の問題集や直前パックなどは出版されているものは全教科解きました。

    国語と社会については自信がなかったので、過去問も合わせて解きました。国語は、本試験と赤本などに掲載されている追試験を出来る範囲で解きました。社会は十五年分程解きました。社会は暗記科目だと思うので、覚えていない範囲があったとしても、過去問を解くことが大事です。1か月前から年号を覚えるのも大事です。
    演習時にどれだけ本気になれるかが重要なので、本気で演習に取り組んでください。
  • 面接について
    何よりも明るく、笑顔で答えることが一番です。そして、緊張して焦ってしまうと論理性のない答えを口走ってしまうかもしれないので、何度も練習して、スラスラ言えるようにすることも大事です。
    医学的知識は入れておいた方が面接の時には役立つと思います。
  • 合格の秘訣
    自分が集中できる時に集中して勉強することが大事です。集中できない時は机に向かっても意味が無いので、早く帰ってカフェなどの自分が集中できる環境(できるのであれば家でも良い)で勉強するのが良いと思います。
    成績は努力に比例して伸びるので、どれだけ努力できたかがポイントだと思います。
  • 大学入試を終えた今の心境をお書きください。
    合格してうれしいという気持ちでいっぱいです。現役の時には浪人なんて絶対にしないと宣言していましたが、いざ浪人してしまうと一年なんてあっという間でした。
    この一年間、医学部に合格するために自分ができる最大限の努力をしてきました。今になって努力は裏切らないという言葉を身に染みて感じています。本当にありがとうございました。
  • 後輩へのアドバイス
    何事もコツコツ努力することが大事です。不安な時に自分を奮い立たせることが出来るのは自分しかいません。 努力すると本番に受験の神様が自分に舞い降ります。頑張ってください。
  • 担当講師から
    Fさんは、入学当初、とりあえず公式や用語を暗記して、なんとなく問題を解こうとしてしまう所があったので、少し聞き方を変えられた問題に太刀打ち出来ていませんでした。
    センター試験や医学部の二次試験で高得点を取るためには、問題集などでよく見かける問題が解けるのは必要条件でしかなく、そうではない初見の問題に対して、自分の頭でしっかりと思考して答えを導き出すことが大切です。
    そのため、授業では常に「なぜそのような現象が起きるのか、なぜその解法を選ぶのか」といった、論理的な思考力を養ってもらうことを意識しました。

    また、一見簡単な問題にも重要な考え方がたくさん詰まっており、そういった問題に対していかに正しくアプローチ出来るかが、難問を解けるかどうかにも大きく関わってくるので、Fさんの理解があやふやな分野は、まずは必ず基礎からスタートして、二次試験レベルの問題にも通用する考え方を身につけてもらいました。
    難問を扱うことも多かったですが、大量の宿題等をしっかりこなして頑張って付いて来てくれたおかげで、最終的には何ら心配することはなかったです! 本当によく頑張ってくれました!
    宮野 功晟